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ビンボー人の ビンボー人による ビンボーカスタムのページです。   自分の覚書のページなので、寄り道したり脱線したり・・・
バイクや車のビンボーカスタム、ビンボーメンテナンスのブログかな。 あとは貧乏人のグルメ旅(^^)v
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05.24.00:00

スーパーカブにリトルカブのウインカーレンズを付ける

スーパーカブのフロントウインカー、レンズが大きすぎると思いません??


(ネットで拾った写真です。ごめんなさい。)
私的にこのデカさはダサすぎなので、径の小さいリトルカブのレンズを付けてみることにしました。
カブの純正ウインカーは多分直径8cm位。
リトルカブのウインカーなら5cmしかありません。

なぁんて言ってますが、実はリトルカブのレンズが余ってたので大流用です。


まずは合わせてみます。

おやおや。
奥行きが足りなくて、中に収まりません。

よく観察してみると、リトルカブはウインカー取り付け部が長いんですね!



それに対して、カブは平らです。


中にハンドルパイプがあるので、入りきらないんですね。



参考までに、スーパーカブの純正ウインカーの写真


やはり、レンズ後部にソケットを収めるスペースがありますね。

ってことで、カブにレンズが合う様、マウンターを作ってみます。





中の構造は、リトルカブの完全コピーです。
爪やネジ穴を再現していますので、電球交換も簡単です。
(上のCADは、まだ途中の画像ですが)

まずは3Dプリンターで印刷し、3Dプロッターで整えました。

車体と同じ黒に塗りました。
なかなかいい感じ(^○^)


車体への取り付けは、ハサミ金具を作ってネジ止めにします。
こんな風に鉄板を切り出して、


ナットをロウ付けします。
鉄の半田付けには、フラックス不要で楽に施工できる、HARX Mを使います。

ヤフオクで購入出来ます。



こういった小さい部品の結合は、この半田が便利です。
溶接と違ってスパッタが飛ばないので仕上がりが綺麗ですね(^-^)v




ブレーキホースの干渉防止のため、片方は少し形が違います。


これを、裏から押さえて、


ネジ止めしました。


かなりいい感じ(^○^)


あとは配線してレンズを付けるだけ。





我ながらいい出来(^-^)v
レンズ下側のネジを1本外せば簡単にレンズが抜けますので、電球交換も簡単です。

因みに、リトルカブもスーパーカブも電球は同じ10Wですから、ウインカーリレーなどはそのまま使えます。

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05.10.18:00

カブのキャリア自作しまっすヾ(^▽^)ノ

さてさて、知り合いのカブをリストアしてるんですが、ダサくないキャリアが欲しいとの事でしたので作ってみました。

目標は、30kgの玄米を載せられること(^_^;)

まずは材料ですが、いつも通りビバホームで鉄材を買ってきました。
カブが丸っこい形なのでキャリア丸っこくしようと思いましたが、せっかく自作するなら市販品に無いものがいいですよね。

なぜが、角パイプを使ったキャリアってなかなか売って無いんですよね。
特にカブ用は。
ってことで、角パイプを使った痛そうなキャリアにしてみます。


すでにカット済みの写真でごめんなさい。
20mm x 20mm x 4Mの角パイプを買ってきました。

こう組んで、




合わせてみる。

新聞屋みたいなはみ出たキャリアはダサいので、シート幅より僅かに狭くしました。
幅は220mmです。


荷掛け紐を掛ける棒は、M6のボルトを使用します。
これまた角張っててカッコイいから(^^;)



だんだん形になってきた(^-^)





溶接して…


磨く…

ひたすらこれの繰り返し(^_^;)






紐を掛ける棒は、タップを切ってから溶接しました。
溶接時に傾いたら情けないし、強度も出せると思ってね。



さて、ティータイム。
これ知ってる??(^O^)

コーラのような味ですが、粉茶の渋みがあり、なかなか旨いですよ。
涼しさを味わえます。


あ、無駄話してる間にここまで出来ました!
ヾ(^▽^)ノ


車体へのマウント部は、厚さ2.5mmの鉄板から切り出しました。
庭に転がってた新聞屋仕様のキャリアを参考に、マウント部の形を決めました。



おぉ、かなり厳ついね。。
上から見ると、




あとは溶接部をパテ埋めし、塗装するだけです。
板金屋と同じやり方ね。

色はブライトシルバーで明るめにしました。





尖ってるねえ(~o~)




空いてる時間を利用して作ったので2週間くらいかかりましたが、総作業時間は5時間位かなぁ。。

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11.07.15:00

XYZwareよりSimplify3Dの方がいいかも


家で使っているみじん切り器の内部ギアが割れてしまったので、3Dプリンターで作ることにしました。




前にもこのギアは作って直した事があります。
ABS樹脂では、強度がちょっと不安でしたが、実際やってみると2年はゆうに持ちました。
先日、グラノーラを砕くためにみじん切り器を使用したところ、入れすぎて重すぎたようでまたギアが割れてしまいました。

前回のギアのデータが残っていたので、そのまま印刷してみると…

内部充填度は最大(90%)にしているにも関わらず、ギアの歯部と内輪のシャフトにはめる部分が分離してしまいました。
どう見ても強度がなく、すぐに壊れるのは目に見えているので、これでは使用出来ません。





機内温度を変えてみようと、扉を開け放ってみたり、扇風機で煽ってみたり…逆に電気あんかや毛布を駆使して温度を上げてみましたが、変化なし…。
色々な条件や設定を変えながら、失敗作の数が15個位にふえてしまいました。。(-_-;)

ちょっとまてよ(゜o゜;)
二年前は一回で良い物が出来たのに、なぜ今回はダメなんだ??
フィラメントの質??
って事で、純正フィラメントや社外フィラメントなど色々試すが撃沈。。(=_=;)

あとは…まさかスライスソフト?!
確かに、二年の間にスライスソフト(XYZware)のバージョンアップが数回有りました。
バージョンアップしたものは戻せないので、試しようがないですか…
確かに、ネットの情報でも最新バージョンの不具合など指摘している人も居るようですが…
スライス性能に関しては誰も言っていません。


そこで、XYZware以外のスライスソフトは使用できないのか探してみると…
やっと一つ発見!!
その名は・・・


泣く子も黙る、二万円もするスライスソフトSimplify3Dです!!
これは様々な3Dプリンターに対応し、しかも普通は弄れない設定までいじれる超高機能スライスソフトです。

Dabinciでは固定されている設定までいじることができ、目が回るほど沢山の項目が弄れます。
XYZwareは設定項目が10個も無いのに対し、Simplify3Dは100項目以上の細かい設定が可能です。
まぁ、私もまだ全部把握してないですが(笑)



さて、設定項目も気になりますが、今回問題なのはスライス性能です。
取りあえず、Simplify3Dの内部充填度の部分を弄ってみました。



射出幅を増やすと、事実上内部充填度を100%以上にする事が出来ます。
今回は110%にしました。




さて、印刷結果は・・・

これは凄い!!
樹脂が溢れるほど充填され、満ち足りています(゜o゜;)

出力した物をカッターで割ってみると、カッターの刃が割れました(笑)
なんとか頑張って割ってみたら、全く気泡無し!!!



前代未聞の強度です!!



この結果から、XYZwareのスライス性能の低さが証明されてしまいました。(バージョン2.1.15.1の話です)
簡単な設定は魅力ですし、前は良好なスライスが実現出来ていたのですから、この辺の改悪は直してほしいものです。
まぁ、私はこの事件以降、Simplify3Dにシフトしてしまいましたが。。

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08.14.13:24

magicTV GT HDCP監視無効化 バイナリ

うちはmagicTVでおまかせ録画をして、リアルタイム視聴はPT2を使用しています。

最近magicTV digitalからmagicTV GTにバージョンアップしたのですが、モニターを節電モードにすると「著作権保護エラー」が出て、強制終了してしまいます。

これはHDCPという、コピーガード機能のようなものが働いているためです。
ビデオチップとモニターが、HDCP規格でデジタル認証できた場合のみ表示を許可するというもの。

難しい話は端折りますが、この機能がないと、テレビ放送が無限コピーできてしまうのです。
(テレビ放送無限コピーの現状:実際はHDCP制御を解除するよりも、TS抜きチューナーの方が万人受けするので、HDCPは無用の長物になっています)

こんなムカつく機能ですが、以前のバージョン(magicTV digital)はバイナリエディタでちょこっと弄ると、HDCPのチェックを回避出来ました。

magicTV GTになってから対策されたかと思ったら、あっという間に回避策を発見しちゃったのでメモしときます。

※ちょっとグレーな内容なので、この記事への質問はしないでください。(コメントは可)
ヒントは、バイナリエディタ・16進数です。

rcTV.ocx : HDCPチェック回避
75 64 38 9E AC 28 00 00 75 5C 8B 46 10 3B C3 74 55 50 E8 0D 2B 00 00 8B F8 3B FB 0F 84
   
90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 E9



rcTV.ocx : アナログ接続でも高画質表示させる
8B 54 24 0C 89 10
   
C7 00 04 00 00 00



DDRExport.dll : HDCP非対応のモニターでも、付属の編集ツールが使えるようになる
25 FF FF FF 7F
   
83 C8 01 90 90


私は”モニターが節電OFF”になるたびに強制終了するクソ仕様を改善する目的ですが、
パソコンがHDCPに対応していない場合や、アナログモニターでテストしたい場合などにも使える技です。
たかがテレビ視聴の為にHDMIなビデオカードを買うのもアホですからね。(後付けカードは電気も食うしね)

余談ですが、Pentium4 HTやPentiumD・メモリ4Gな低スペックPCでもMagicTVで視聴できますよ。
同時にネットブラウジングやメールソフトの常駐も全く問題ありません。
I・O DATAは非対応としていますが。。

今はi3-550なPCに買い換えましたが、なんと消費電力が3分の1になりました!!(Pentium4HT搭載PC比)
単純計算ですが、うちの場合、一か月に1,000円ほど電気代が安くなるかもしれません。

時代の進化は凄いですね。

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07.05.20:26

ムーブラテ USB電源新設

今はスマホでもなんでも、USB電源で充電出来ますよね。
新型車には標準でUSB電源が搭載しているほど。

ってことで、うちのムーブラテにも新設してみようと思います。


エアコンパネルの下部にのっぺりしたスペースがあり、買った当初から気になっていました。

途中経過の写真がありませんので、いきなり完成写真(^^;)

全部で5Aの出力が可能で、しかも車のキーが刺さっていなくても充電可能です。
つまり、降車していても充電を継続します。

裏には6,000mAhのLi-ionサブバッテリーが隠してあり、車のバッテリーの電気は使いません。
エンジンがかかると自動的にサブバッテリーが充電されます。

まぁ、難しい話は置いといて、状況に寄らずいつでも充電が出来るってことヾ(^▽^)ノ
たぶん最先端を行く充電システムかも(^^;)




あ、上に映ってるナビの枠も3Dプリンターでつくった物です。
まるで純正のようにナビがインストールされてるでしょヾ(^▽^)ノ

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