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ビンボー人の ビンボー人による ビンボーカスタムのページです。   自分の覚書のページなので、寄り道したり脱線したり・・・
バイクや車のビンボーカスタム、ビンボーメンテナンスのブログかな。 あとは貧乏人のグルメ旅(^^)v
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03.18.13:55

VBS 配列の追加

perl言語と違い、VBSは配列の要素数を宣言してからでないと使用できない。
ただし、要素数というのはスクリプト実行中に変わっていくのが普通で、予め要素数を宣言しておくのは現実的ではない。

そこで調べた所MSDNに詳細な解説があったのでメモしておく。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc392253.aspx


例:通常の変数の宣言
Dim Hoge(10)
'この書き方だと、変数(Hoge)の数は11個になってしまい、余ってしまう時や足りない時がある。
そこで、ReDim ステートメントを使用して宣言をすると、動的配列、つまり要素数を動的に変更できる宣言となる。

例:ReDimを使用した動的配列の宣言
ReDim Huga(0)
'#まずは1個の要素数を持つ配列を宣言

for n =0 To cnt
ReDim Preserve Huga(UBound(Huga)+1) '#この行で配列Hugaの要素数を一個増やしている
Huga(n) = str(n)
n= n+1
next
解説:
ReDim これは再宣言の意味
Preserve これを入れると、再宣言後にデータを引き継げる(逆に言うと、これを書かなければ全データが初期化る)
また、UBound(Huga)で現在の要素数を取得できるので、これに+1した要素数を宣言しなおしている。
こりゃあ便利だ^o^

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