04.03.14:34
[PR]
05.24.00:00
スーパーカブにリトルカブのウインカーレンズを付ける
スーパーカブのフロントウインカー、レンズが大きすぎると思いません??

(ネットで拾った写真です。ごめんなさい。)
私的にこのデカさはダサすぎなので、径の小さいリトルカブのレンズを付けてみることにしました。
カブの純正ウインカーは多分直径8cm位。
リトルカブのウインカーなら5cmしかありません。
なぁんて言ってますが、実はリトルカブのレンズが余ってたので大流用です。
まずは合わせてみます。

おやおや。
奥行きが足りなくて、中に収まりません。
よく観察してみると、リトルカブはウインカー取り付け部が長いんですね!

それに対して、カブは平らです。

中にハンドルパイプがあるので、入りきらないんですね。

参考までに、スーパーカブの純正ウインカーの写真

やはり、レンズ後部にソケットを収めるスペースがありますね。
ってことで、カブにレンズが合う様、マウンターを作ってみます。


中の構造は、リトルカブの完全コピーです。
爪やネジ穴を再現していますので、電球交換も簡単です。
(上のCADは、まだ途中の画像ですが)
まずは3Dプリンターで印刷し、3Dプロッターで整えました。

車体と同じ黒に塗りました。
なかなかいい感じ(^○^)
車体への取り付けは、ハサミ金具を作ってネジ止めにします。
こんな風に鉄板を切り出して、

ナットをロウ付けします。
鉄の半田付けには、フラックス不要で楽に施工できる、HARX Mを使います。

ヤフオクで購入出来ます。

こういった小さい部品の結合は、この半田が便利です。
溶接と違ってスパッタが飛ばないので仕上がりが綺麗ですね(^-^)v

ブレーキホースの干渉防止のため、片方は少し形が違います。
これを、裏から押さえて、

ネジ止めしました。

かなりいい感じ(^○^)
あとは配線してレンズを付けるだけ。


我ながらいい出来(^-^)v
レンズ下側のネジを1本外せば簡単にレンズが抜けますので、電球交換も簡単です。
因みに、リトルカブもスーパーカブも電球は同じ10Wですから、ウインカーリレーなどはそのまま使えます。
(ネットで拾った写真です。ごめんなさい。)
私的にこのデカさはダサすぎなので、径の小さいリトルカブのレンズを付けてみることにしました。
カブの純正ウインカーは多分直径8cm位。
リトルカブのウインカーなら5cmしかありません。
なぁんて言ってますが、実はリトルカブのレンズが余ってたので大流用です。
まずは合わせてみます。
おやおや。
奥行きが足りなくて、中に収まりません。
よく観察してみると、リトルカブはウインカー取り付け部が長いんですね!
それに対して、カブは平らです。
中にハンドルパイプがあるので、入りきらないんですね。
参考までに、スーパーカブの純正ウインカーの写真
やはり、レンズ後部にソケットを収めるスペースがありますね。
ってことで、カブにレンズが合う様、マウンターを作ってみます。
中の構造は、リトルカブの完全コピーです。
爪やネジ穴を再現していますので、電球交換も簡単です。
(上のCADは、まだ途中の画像ですが)
まずは3Dプリンターで印刷し、3Dプロッターで整えました。
車体と同じ黒に塗りました。
なかなかいい感じ(^○^)
車体への取り付けは、ハサミ金具を作ってネジ止めにします。
こんな風に鉄板を切り出して、
ナットをロウ付けします。
鉄の半田付けには、フラックス不要で楽に施工できる、HARX Mを使います。
ヤフオクで購入出来ます。
こういった小さい部品の結合は、この半田が便利です。
溶接と違ってスパッタが飛ばないので仕上がりが綺麗ですね(^-^)v
ブレーキホースの干渉防止のため、片方は少し形が違います。
これを、裏から押さえて、
ネジ止めしました。
かなりいい感じ(^○^)
あとは配線してレンズを付けるだけ。
我ながらいい出来(^-^)v
レンズ下側のネジを1本外せば簡単にレンズが抜けますので、電球交換も簡単です。
因みに、リトルカブもスーパーカブも電球は同じ10Wですから、ウインカーリレーなどはそのまま使えます。
PR
△このページ最上部へ
- トラックバックURLはこちら