04.04.17:56
[PR]
01.21.17:00
3Dプリンター 【XYZ ダ・ヴィンチ】の、カートリッジリセッター自作
3Dプリンター ダビンチ3台ほど所有しているのですが、フィラメントがカートリッジ式で汎用品が使用できません。
(1台は頂きものです。ありがとうございます!)
XYZprinting純正のフィラメントカートリッジにはICチップが内蔵されており、残量や色、材質や最適温度などなど、沢山の情報が書かれています。
このICチップをリセットできれば、社外品のフィラメントが使用できるはずです。
XYZprinting純正のフィラメントだと、120M入りで3000円くらい。
汎用品フィラメントだと、400Mで3000円以下で買えるんです。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも汎用品フィラメントなら、紫外線で色が変わる物や、金属粉入、透明フィラリアなど色々なものが販売されています。
私は最近はPETGのフィラメントがお気に入りです。
柔軟性があり、割れないのでコネクタのプリントもこなせます。
どうしても汎用品フィラメントが使いたいので調べてみると、数年前まではカートリッジのICチップリセッターが海外では売っていたようなのですが、新し目のファームウェア(V1.2以降)では使用できないそうです。
ファームウェアの中で、カートリッジのデータの矛盾をチェックする仕組みが組み込まれたそうです。
最新版はどこでも買えないのかと憂慮していたのですが、ちょっと時間が出来たのでリセッターを自作してみることに。
※2018.1.10 追記
ネットでも同様の事をやっている方がいますが、不具合に関してはなぜか書かれていませんね。
解析してみたところ、皆さんが利用しているネットで拾ってきたソースに間違いがあり、環境によって使用できなくなることがあるはずです。
不正なカートリッジの利用をカウントしていて、ある一定の量になるとエラー003を吐いたりするようですね。
裏情報によると、このエラーの解除は出来ないようです。
ファームウェアの更新などでなんとかなりますが、この辺は気が向いたら記事にしたいと思っています。
※追記ここまで
ってことで、今度は私が1からリセッターのソースを書きあげてみました。
ICチップのバイナリの解析が完了しましたので、材質書き変えや色の書き換えなども解析済みです。
一部、メーカーからのリーク情報も活用しました(笑)
大人の事情ってことで、詳細は書きません。
いきなりですが『da vinci Resetter』 完成('◇')ゞ
今後の本体ファームアップでも問題ありません。
機器にリセット暦は残らないようにしてありますので、メーカーのアフターサポートも問題無しです。
( ̄ー ̄)ニヤリ
・世界初?!最新ファームウェアにも対応!(笑)
・逆接や接触不良を避けるため、ケースを工夫してみた。
・電圧が不安定になるとうまく行かないようなので、乾電池ではなくUSB電源で逃げました(笑)
・Davinci1.0/1.0A/2.0/2.0A/1.1plusなど、動作可能報告を沢山頂いています。

XYZprinting Da'vinci IC Resetter
常に最新の本体ファームウェアで動作実証済みです。
ICの内容は完全に解析完了していますので、半永久にリセット可能なはずです。
もちろん【ダ・ヴィンチ1.0A】以外でも、同カートリッジを使用している機種なら使用可能だと思います。
※2016.3.29 追記
ファームウェア1.3.2と、XYZware2.1.5.5の環境で正常動作したとのご報告を頂きました。
私の方でも確認済みです。
※2017.2.15 追記
お買い上げ頂いた皆様からの情報により、対応確認済み機種の一覧を上に追記しました。
今の所、非対応な機種のご報告は一件もありません。
※2018.2.9 追記
デザインがより良く変わりました。
ケーシングを変更しましたので、耐久性と安定度が進化しました!
金メッキ端子の工場が変わりました。
もちろん値段は変わりませんヾ(^▽^)ノ
※2019.12.9 追記
金メッキ端子の工場が再度変わりました。
お求めは以下からお願いします(・∀・)
「ABSシングル型」フィラメントカートリッジ ICリセッター 4,800円(送料込み)★
NEW!
ABSモードとPLAモードをスイッチで切り替えるタイプの「両対応型」も販売開始しました。
素材情報も温度情報も、もちろんフィラメント残量も書き変えます。
すでにバグ取りも完了しています。
また、ご希望により内部プログラムをいじって、ご希望の温度や、色を設定することも出来ます。
「両対応型」は、スイッチの実装など必要ですので、6,800円にてお譲りします。
ご希望の方は、右下の「拍手」からメールアドレスをお知らせください。
(公開はされません)
このようにフィラメントスプールを設置すると、3Dプリンター本体の改造は一切不要で、上部の隙間からエクストルーダーに直接供給できます(^^)/
たまに純正カートリッジをリセットしてやれば、いつまでも愛用できますね(*´∀`)
●上の画像で使用している『フィラメントスタンド』のファイル⇒フィラメントスタンド
ご自由にお使い下さい(;^ω^) ※2016.4.27 ファイル更新
PR
△このページ最上部へ
(1台は頂きものです。ありがとうございます!)
XYZprinting純正のフィラメントカートリッジにはICチップが内蔵されており、残量や色、材質や最適温度などなど、沢山の情報が書かれています。
このICチップをリセットできれば、社外品のフィラメントが使用できるはずです。
XYZprinting純正のフィラメントだと、120M入りで3000円くらい。
汎用品フィラメントだと、400Mで3000円以下で買えるんです。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも汎用品フィラメントなら、紫外線で色が変わる物や、金属粉入、透明フィラリアなど色々なものが販売されています。
私は最近はPETGのフィラメントがお気に入りです。
柔軟性があり、割れないのでコネクタのプリントもこなせます。
どうしても汎用品フィラメントが使いたいので調べてみると、数年前まではカートリッジのICチップリセッターが海外では売っていたようなのですが、新し目のファームウェア(V1.2以降)では使用できないそうです。
ファームウェアの中で、カートリッジのデータの矛盾をチェックする仕組みが組み込まれたそうです。
最新版はどこでも買えないのかと憂慮していたのですが、ちょっと時間が出来たのでリセッターを自作してみることに。
※2018.1.10 追記
ネットでも同様の事をやっている方がいますが、不具合に関してはなぜか書かれていませんね。
解析してみたところ、皆さんが利用しているネットで拾ってきたソースに間違いがあり、環境によって使用できなくなることがあるはずです。
不正なカートリッジの利用をカウントしていて、ある一定の量になるとエラー003を吐いたりするようですね。
裏情報によると、このエラーの解除は出来ないようです。
ファームウェアの更新などでなんとかなりますが、この辺は気が向いたら記事にしたいと思っています。
※追記ここまで
ってことで、今度は私が1からリセッターのソースを書きあげてみました。
ICチップのバイナリの解析が完了しましたので、材質書き変えや色の書き換えなども解析済みです。
一部、メーカーからのリーク情報も活用しました(笑)
大人の事情ってことで、詳細は書きません。
いきなりですが『da vinci Resetter』 完成('◇')ゞ
今後の本体ファームアップでも問題ありません。
機器にリセット暦は残らないようにしてありますので、メーカーのアフターサポートも問題無しです。
( ̄ー ̄)ニヤリ
・逆接や接触不良を避けるため、ケースを工夫してみた。
・電圧が不安定になるとうまく行かないようなので、乾電池ではなくUSB電源で逃げました(笑)
・Davinci1.0/1.0A/2.0/2.0A/1.1plusなど、動作可能報告を沢山頂いています。
XYZprinting Da'vinci IC Resetter
常に最新の本体ファームウェアで動作実証済みです。
ICの内容は完全に解析完了していますので、半永久にリセット可能なはずです。
もちろん【ダ・ヴィンチ1.0A】以外でも、同カートリッジを使用している機種なら使用可能だと思います。
※2016.3.29 追記
ファームウェア1.3.2と、XYZware2.1.5.5の環境で正常動作したとのご報告を頂きました。
私の方でも確認済みです。
※2017.2.15 追記
お買い上げ頂いた皆様からの情報により、対応確認済み機種の一覧を上に追記しました。
今の所、非対応な機種のご報告は一件もありません。
※2018.2.9 追記
デザインがより良く変わりました。
ケーシングを変更しましたので、耐久性と安定度が進化しました!
金メッキ端子の工場が変わりました。
もちろん値段は変わりませんヾ(^▽^)ノ
※2019.12.9 追記
金メッキ端子の工場が再度変わりました。
お求めは以下からお願いします(・∀・)
「ABSシングル型」フィラメントカートリッジ ICリセッター 4,800円(送料込み)★
NEW!
ABSモードとPLAモードをスイッチで切り替えるタイプの「両対応型」も販売開始しました。
素材情報も温度情報も、もちろんフィラメント残量も書き変えます。
すでにバグ取りも完了しています。
また、ご希望により内部プログラムをいじって、ご希望の温度や、色を設定することも出来ます。
「両対応型」は、スイッチの実装など必要ですので、6,800円にてお譲りします。
ご希望の方は、右下の「拍手」からメールアドレスをお知らせください。
(公開はされません)
このようにフィラメントスプールを設置すると、3Dプリンター本体の改造は一切不要で、上部の隙間からエクストルーダーに直接供給できます(^^)/
たまに純正カートリッジをリセットしてやれば、いつまでも愛用できますね(*´∀`)
●上の画像で使用している『フィラメントスタンド』のファイル⇒フィラメントスタンド
ご自由にお使い下さい(;^ω^) ※2016.4.27 ファイル更新
- トラックバックURLはこちら