04.03.14:28
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05.10.14:02
ジャンクなCPU水冷機の修理
先日、秋葉原のジャンク屋を見て回っていたら、パソコン用の水冷CPUクーラーが500円で売っていました。
あまりにも安いので怪しいなとも思ったのですが、500円なら部品取りにしてもいいかと思って買っちゃいました!
( *´艸`)
家に帰って早速水を入れてみましたが、どうやら循環していない様子。
それ以外には全く問題はなく、ポンプが内蔵されているユニットを分解してみました。

ありゃりゃ。。
エンペラーが錆びて崩れて崩壊していますね。。
エンペラーに磁石が内蔵されているのですが、その磁石が水の侵入で錆びてしまったようです。
中の構造からエンペラーの形を想像して、3Dプリンターで作ることにしました。

たぶんフィンの先のウィングレットみたいな部分は純正には無いと思います(笑)
でもせっかく自作するんだから、凝ったものにしたいのが自作派の性分。
いいか悪いかは知らないけど(;´Д`)


プリントされたエンペラーに、ネオジウム磁石をはめ込みました。
ネオジウム磁石は最も強力な磁石ですが、最も熱に弱い磁石でもあります。
スペックを調べてみると、80度以下での使用を推薦しているようです。
今回のCPUクーラーでの使用では、ぎりぎりの使用温度ですね。
まぁ忘れましょう(*´∀`)
今回の工作で知ったのですが、3Dプリンターで主に使っているABS材とエポキシ樹脂は相性が悪いようです。
最初磁石の接着にエポキシを使用したのですが、簡単にはがれてしまいました。
いろいろ実験した結果、瞬間接着剤(シアノアクリレート)が最適なようです。
それも、液状ではなくゼリー状がおすすめです。
で、磁石を接着した後に防錆塗装を施しました。
なかなかいい感じ((o(´∀`)o)))
この状態で電源を繋ぎ、高速回転させてみると・・・
をを!!素晴らしい出来( ̄ー ̄)ニヤリ
心配していた軸ブレも全くありません。
たぶん、磁石をはめる穴をエンペラーに開けたおかげでしょう。
そのおかげで、山勘で接着するよりも位置誤差をなくせたんだと思います。
遠心力で磁石が外れる心配も無いので、一挙両得な設計でした。
これで真夏の炎天下も安心できそう(^^)
おまけ画像・・・

エンペラーの失敗作たち・・・(;^ω^)
あまりにも安いので怪しいなとも思ったのですが、500円なら部品取りにしてもいいかと思って買っちゃいました!
( *´艸`)
家に帰って早速水を入れてみましたが、どうやら循環していない様子。
それ以外には全く問題はなく、ポンプが内蔵されているユニットを分解してみました。
ありゃりゃ。。
エンペラーが錆びて崩れて崩壊していますね。。
エンペラーに磁石が内蔵されているのですが、その磁石が水の侵入で錆びてしまったようです。
中の構造からエンペラーの形を想像して、3Dプリンターで作ることにしました。
たぶんフィンの先のウィングレットみたいな部分は純正には無いと思います(笑)
でもせっかく自作するんだから、凝ったものにしたいのが自作派の性分。
いいか悪いかは知らないけど(;´Д`)
プリントされたエンペラーに、ネオジウム磁石をはめ込みました。
ネオジウム磁石は最も強力な磁石ですが、最も熱に弱い磁石でもあります。
スペックを調べてみると、80度以下での使用を推薦しているようです。
今回のCPUクーラーでの使用では、ぎりぎりの使用温度ですね。
まぁ忘れましょう(*´∀`)
今回の工作で知ったのですが、3Dプリンターで主に使っているABS材とエポキシ樹脂は相性が悪いようです。
最初磁石の接着にエポキシを使用したのですが、簡単にはがれてしまいました。
いろいろ実験した結果、瞬間接着剤(シアノアクリレート)が最適なようです。
それも、液状ではなくゼリー状がおすすめです。
で、磁石を接着した後に防錆塗装を施しました。
なかなかいい感じ((o(´∀`)o)))
この状態で電源を繋ぎ、高速回転させてみると・・・
をを!!素晴らしい出来( ̄ー ̄)ニヤリ
心配していた軸ブレも全くありません。
たぶん、磁石をはめる穴をエンペラーに開けたおかげでしょう。
そのおかげで、山勘で接着するよりも位置誤差をなくせたんだと思います。
遠心力で磁石が外れる心配も無いので、一挙両得な設計でした。
これで真夏の炎天下も安心できそう(^^)
おまけ画像・・・
エンペラーの失敗作たち・・・(;^ω^)
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